不動庵 碧眼録

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zoom RSS 君の名は。のように

<<   作成日時 : 2017/12/26 08:27   >>

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起きたときは鮮明に覚えていても、すぐにふと思い出せなくなる、夢は概してそんなものが多いものです。映画「君の名は。」のような、あんな感じだと思います。

私は2004年末から2009年頃まで約5年間、時々夢を記録していました。枕元にメモ帳を置いて、目覚めたら覚えていることを断片的に書いて、後でPCに入力する。内容はチグハグだったり矛盾しまくっていましたが、別段整理するでもなく入力。

何度読み返しても整合していない話が多く、心理学を専攻している人なら何か分かるのかも知れませんが、シロウトには何となくしか深層心理を窺い知るだけです。ただ意味が分からなくてもなかなかに興味深いものもあります。

昨日見た夢です。
洞窟か森か、そんなようなところで、何か人ではないものが私を追ってきて逃げられなくなったところで意を決して振り返り、武道キャリアの中で今までにないくらい完璧な構えをしたところ、その追ってきたもの(精霊?)が感心したように「その構えでお前の覚悟の程がよく分かった。ではお前に真理を教えよう」(究極の奥義とか最強の構えとか、そんな意味合いだったかも知れない)と言って何かを教えてもらい、もの凄い感動をして悟ったような感じがしました(笑)
技のような気もしますし、構えだったかも知れません。思い出せそうで思い出せない。あまり武道の夢は見ないだけに結構鮮明でした。

修行が煮詰まり、考えが煮詰まってくるとふとしたはずみにいいアイデアが出てくることは分野を問わずあることです。今回は右肩故障のために3ヶ月近く休養をしていたので、そのせいかもしれませんが。

夢に見た風景はこの写真のような感じでした。着ていたものも作務衣か胴着だったと思います。
画像


平成二十九年臘月二十六日
不動庵 碧洲齋

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