Amazing Grace

「Amazing Grace」
http://www.amazing-movie.jp/site/index.html

うわ、これが映画になっていたなんて知らなかった。
この話は本田美奈子さんが歌う少し前ぐらいに知りました。
そのときはエラく感動したものです。

私は留学時代、南北戦争について色々書物をあさり、古戦場を回りました。
もちろん僅かではありましたが人種差別にも遭いました。
(そのときは日本国のパスポートをかざし、「この紋所が目に入らぬか!頭が高い、控えおろう!」と言いました。効果抜群です)
そんなこともあって人種差別問題にはことのほか関心がありました。

南北戦争でイチオシの映画はこれ
「Glory」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29
映画監督は「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック監督です。
「Glory」何度も見に行きました。戦場の近くまで行きました(戦場は今は島になっていて行けませんでした)。指揮官の大佐が住んでいたボストンにも行きました。ボストン最高です。

私は日常的に広く外国人たちと接しているせいもあって、人種差別をするヤツは言語道断です。
犯罪者でもなければ中国人でも韓国人でも普通に接します。
実は私はSF映画「スタートレック」をこよなく愛しているので「地球人」以下では決して差別しないつもりでいます。そんなことしてたら異星人と一緒に仕事をしているかも知れない子孫に笑われるじゃないですか。

人種差別は本当に嫌ですよ。気分が悪くなります。日本にも人種差別はありますね。在日の人たちや部落差別とか。これはこれで非常に悲しいことでもあります。こちらは表面上は見分けが付かないからそれはそれで少々陰険な感じがします。ただ、こちらの場合、部落差別は最近は風化してきていると聞きます。在日問題に関してはどうでしょう。実は私はITコールセンター時代に在日の同僚と働いたことがあります(北の方で四世です)。そのときに色々と話を聞きました。まあ、時効と言うことで言います。やはり税金などの問題などで、特権を失いたくないそうです。でもそもそも貧しい人が多いようです。それとやはり北にいる親類のために定期的に食料などを送ったりするので生活は楽ではないそうです。でもそれもやめたいと言っていました。実際、私はその同僚に訳あって10万円ほど貸したことがあります。もちろんちゃんと返ってきましたけど。帰化はものすごく簡単で、希望すればすぐにでもできるそうです。役所もそうしてほしいそうです(まあ税収が増えるし、ややこしい問題が減るわけですから)。その辺りは北朝鮮の教育なのかなとも思いました。そんなに文句があるなら去ればいいし、普通に日本で生きたかったら帰化すればいいのにと、みんなで思っていました。

アメリカの人種差別は半端ありません。シロクロはっきりしてますから。
ある意味怖いですよ。アジア人たちはタジタジでした。(カンザスの場合)
日本人は恵まれていると言えます。日本国のパスポートでほぼ問題なく白人待遇です。
だから海外に行ったら日本人として恥ずかしくない態度でいてほしいですね。

さてさて、どういう算段で見に行こうか・・・

あ、ああ~っ!妻が女神に見えてきた~!っていうオチにしておきます(爆)


SD110307 碧洲齋