入力装置と入力ソフト

私はあまりパソコンにこだわりはないのですが、絶対に譲れないモノが2点あります。
一つはマウス。キーボードもそうですが、それ以上にこだわっているのがマウス。
現在自宅でも会社でも使っているマウスのメーカーはLogitech。2000年頃からずっとこのメーカーを使っていますが、もともと入力装置に特化したメーカーなので価格が若干高い代わりに大変使い心地がよい。
会社では鉄板の有線マウスですが、家では写真のようなトラックボールを使っています。このトラックボール、場所を取らないし手首が痛くならない。マウスを長時間使っている人で手首が痛くなる人は多いと思います。
会社のマウスもそろそろボロボロになってきたので買い換え時期ですが、自費で自宅と同じトラックボールにしようと考えています。

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もう一つのこだわりが入力ソフト日本語変換ソフトと呼ばれています。
パソコンを使っているとなかなか実感できないのですが、我々日本人がパソコンで最もよく使っているプログラムソフトはこの日本語変換ソフトです。
Windowsを買うとMS-IMEが予めインストールされていますが、私はジャストシステムのATOKを使っています。これもかれこれ16.7年ぐらいでしょうか。ITサポートセンター時代に先輩から勧められ、以後愛用者です。コールセンターのような職場ではこういうソフトは必須でした。今までは毎年バージョンアップしてきましたが、昨年からは月額払いにしています。月額300円で常に最新版が最大10台にまでインストールできるのですが、毎年バージョンアップすることを考えると、月額制は結構安いと思います。
このATOK、何と言っても日本の会社が独自に造っているだけあって、日本語変換能力がWindows標準に比べてダントツに優れています。私は縁あってジャストシステム本社に行って直接聞いてきましたが、さすがだと感心しました。昨今。MS-IMEもなかなか良くなってきましたが、まだまだATOKの方が上手です。
物書きが好きな方、長文を書く方にはATOKはとてもお勧めです。

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平成二十八年文月二十一日
不動庵 碧洲齋