IT時代が半分

今私は丁度天命、50歳です。26歳になる直前にWindows95が発売されてインターネットが爆発的に普及し始めました。つまり人生の半分はすでにIT時代になっているという事に最近気付きました。
息子は2003年生まれ、21世紀人で平成生まれです。物心着いた頃にはすでにパソコンはもとよりブロードバンドもあり、多分私たちの世代とは違った感覚なのだろうと想像します。

私は97年頃。当時勤めていた日本語学校で電子メールアドレスを与えられましたが、ほとんど使う機会はなかった気がします。
ただ95年半ばから96年半ばまで赴任していたオーストラリアに98年の初め頃から半ばぐらいまで半年勤務した折はNIFTYのパソコン通信を使って、日本の本校、名古屋、大阪、福岡や、海外ではシンガポール、マレーシア、タイ、オーストラリアなどでリアルタイムで意見交換が出来る様を見て科学技術の進歩に震撼したものでした。
また、99年頃だったか、今までエアメールが一往復するのに1ヶ月半以上もかかっていたアルゼンチンの武友とのやり取りも電子メールで瞬時にできたときは科学技術の進歩に感謝したものでした。

99年秋頃に多忙だった日本語学校を退職してすぐにこれまた当時流行ったホームページを作りました。量がそこそこあった上に英語版まで作ったのでそれはもう膨大な作業量だったと記憶してます。しかも当時は便利なWEB翻訳などもありませんでしたから自分でいちいち文法やスペルちぇっくををしたので大変でした。それでも当時は個人のホームページを持っていた人はほとんどいなかったのでこれはちょっと嬉しかった記憶があります。

現在ではHPを維持更新する手間が面倒でSNSが代用できるので閉鎖してしまいました。

同時に始めたのがブログ。ブログとは「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称するのに端を発します。今更ながらですがご存じでしたでしょうか?
私は98年頃から今に至るまでずっとビッグローブを使っていて、20年以上のレジェンドユーザーです(笑) だから結構割引率も高い。

ブログは最初ビッグローブのウェブリブログから始めて一時期MIXIに移行して、また戻ってきました。多分ウェブリブログに戻ってから10年ぐらいでしょうか。SNSの方が自由に書けますが、世間に広くアピールするにはやはり普通のブログに尽きます。しかし色々とトラブルもあり辟易させられることしばしばでしたが、色々細心の注意を払うようになってきました。人間が丸くなったと言うのでしょうか。

元々書くことは好きな方でしたが、ここ数年はFBの方に比重を置いていました。多分お気楽に書けるという事なのでしょう。しかし今年からは心機一転して今少し投稿して参ろうと思った次第です。

令和二年睦月二十一日
不動庵 碧洲齋

この記事へのコメント

  • 死ね!生臭坊主
    2020年08月02日 18:38