利休道歌(Rikyu Doka) Vol.9

【Original】 一点前 点るうちには 善悪と  有無の心の わかちをも知る 【Hiragana】 ひとてまえ たてるうちには ぜんあくと うむのこころの わかちをもしる 【Roman】 Hitotemae Tateruuchiniwa Zen aku to Umunokokorono Wakachiwomoshiru 【Mea…

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利休道歌(Rikyu Doka) Vol.8

利休道歌(Rikyu Doka) Vol.8 【Original】 右の手を 扱ふ時は わが心 左の方に あるとしるべし 【Hiragana】 みぎのてを あつかうときは わがこころ ひだりのほうに あるとしるべし 【Roman】 Miginotewo Atsukautokiwa Wagakokoro Hidarinohoun…

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利休道歌(Rikyu Doka) Vol.7

【Original】 1) 点前には 強みばかりを 思ふなよ 強きは弱く 軽く重かれ 2) 何にても 道具扱う たびごとに 取る手は軽く 置く手重かれ 【Hiragana】 1) てまえには つよみばかりを おもうなよ つよきはよわく かるくおもかれ 2) なににても どうぐあつかう たびごとに とるてはかるく お…

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利休道歌(Rikyu Doka) Vol.6

【Original】 点前には 弱みをすてて ただ強く されど風俗 いやしきを去れ 【Hiragana】 てまえには よわみをすてて ただつよく されどふうぞく いやしきをされ 【Roman】 Temaeniwa Yowamiwosutete tadatsuyoku Saredo fuzoku Iyashikiwo sare 【Me…

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利休道歌(Rikyu Doka) Vol.5

【Original】 上手には すきと器用と 功積むと この三つそろふ 人ぞ能くしる 【Hiragana】 じょうずには すきときようと こうつむと このみつそろう ひとぞよくしる 【Roman】 Jozuni wa Sukito kiyouto Kou tsumuto Konomitsu sorou Hitozo yokushiru …

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利休道歌(Rikyu Doka) Vol.4

Confucius seemed to have asked the person anything when there was a thing did not know. When somebody criticized Confucius, he insisted that it "was courtesy to ask what I did not know" back. Resu…

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利休道歌(Rikyu Doka) Vol.2

【Original】 習いつつ 見てこそ習え 習はずに よしあしいうは 愚かなりけり 【Hiragana】 ならいつつ みてこそならえ ならわずに よしあしいうは おろかなりけり 【Roman】 naraitsutsu mitekosonarae narawazuni yoshiashiiuwa orokanarikeri The …

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利休道歌(Rikyu Doka) Vol.1

【Original】 その道に 入らんと思ふ 心こそ 我が身ながらの 師匠なりけれ 【Hiragana】 そのみちに はいらんとおもう こころこそ わがみながらの ししょうなりけれ 【Roman】 sonomichi ni hairanto omou kokoro koso wagami nagara no shishou n…

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